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企業情報

代表取締役 遠藤哲夫

「人の縁」を大切に
リョーエンという社名は、「良縁」すなわち「良い縁」を意味しています。前身であるエンドー住宅株式会社を設立したのが昭和57年。その後、平成13年7月の社屋移転と同時に、社名を変更しました。
なぜ「良縁」なのか。それは、仕事は「人の縁」で成り立っているという考えが根底にあるからです。
これまで、たくさんの人の縁に支えられ、助けられてきました。会社のスタッフも、ひとつの縁で結ばれて、同じ目的のもとに集まった集団。また、お客さまとの出会いも、ご縁あってこそ。人の縁は、かけがえのない財産です。その思いを込めて、リョーエンという名前を選びました。

苦難を乗り越え痛感した「住宅」の大切さ

私が建築業界に入ったのは18歳の時。父親が小さな工務店を営んでいたので、自然と家業である建築の仕事に就きました。しかし、21歳の時に父の工務店が倒産。一家離散の危機に陥り、転機を迎えます。
それからは、必死で働きました。徹夜は当たり前という日々。がむしゃらにやっていくなかで感じたのが、「住宅」の大切さでした。
本来、家は一番落ち着く場所であるはず。しかし、それが出来ない辛さを味わったことで、一家団欒できる場所である住宅がいかに大切かを痛感しました。
「家族のつながり」は、人間の生活の基本です。その関係を育む場所が「家」。家族が安全に安心して過ごせる場所を確保することは、重要です。その思いを持って、住宅づくりに取り組んでいます。

人材育成と環境づくり、そして安定経営

リョーエンとしてスタートし社屋を移転後、「家の森」に2つのモデルハウスを構えました。しかし、いくら仕掛けをつくっても、それを生かす社員ひとりひとりの力がないと、会社はやっていけません。
また、数字を追いかけるばかりでは、会社は長く続きません。ご縁があって当社で家を建ててくれたお客さまのためにも、長く安定した経営を続けていくことが最も大切です。
そういったことからも、社員の育成に力を入れています。社員が働きやすい、やりがいのある環境をつくることが、社長としての責務だと考えています。いま、その結果が表れ始めており、若い社員が頼もしく成長しています。
当社の社員はみな、お客さまのことを真剣に考えて一生懸命にやっています。これは、胸を張って言えることのひとつです。

なぜ完全注文住宅か

家は一生の買い物です。「いい家が建った」と喜んでいただける家を、一軒ずつ増やしていきたいと考えています。お客さまにとってベストな家を建てるために、最善を尽くしたい。だからこそ、注文住宅にこだわります。
家が完成し、引き渡して終わりではありません。そこからが「良縁」の始まりです。家は人生で最も高い買い物。だからこそ、安定経営とともに、アフターフォローにも力を注いでいます。
ご縁があって当社で家を建てていただいたお客さまのためにも、努力は惜しみません。きめ細かいフォローを行い、お客さまをサポートしていきます。それが次世代にも繋がっていく。そういったご縁で回っていく会社を、目指しています。

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