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完成・お引き渡し

Step.13 完成検査(役所立会い)⇒社内検査⇒施主検査

役所の検査員が立会い、設計図通りに工事ができているかの確認として完成検査を行います。次は、工事責任者、設計者、社員複数で行う社内検査。続いて内覧会を開き、工事責任者、設計者、建主が立ち会って、引き渡し前の最終的な竣工検査を行います。屋根・外壁に傷や汚れがないか、バルコニーには雨水対策がされているか、床にきしみがないか、壁の汚れや傷がないかを確認。サッシやドアは実際に開閉し、水まわりは水の出具合や排水できるかをチェックします。

書類

建築確認の検査済証交付、検査済証、設備の使用説明書

施主検査:建主に立ち会ってもらい行う、引渡し前の最終的な竣工検査

Step.14 登記をする

家が完成したら、引渡し前に表示登記をします。家屋番号、構造、床面積など、不動産登記簿の表題部になされる登記のこと。引き渡しの時に、所有権保存登記も行います。新居が土地・建物ともに法務局に登録され、登記簿に記載されたかどうか、必ず確認しましょう。登記は引き渡しから1ヶ月以内に行わないと、10万円の過料を取られます。

書類

表示登記、所有権保存登記

お金

表示登記の費用、保存登記の費用

Step.15 引き渡し・引っ越し

まちに待った入居の時。でも、焦りは禁物。設備(キッチン・お風呂・給湯器等)の使用説明を受けるのをお忘れなく。また、思っている以上に引っ越し費用がかかります。引っ越し後スムーズに暮らし始められるよう、予め予算に組んでおきましょう。リョーエンホームとの関係は、これで終わりではありません。家が完成し、無事にお引き渡ししてからが、お客さまとの長い付き合いの始まりだと考えています。

Step.16 アフターメンテナンス

生活する人がどれだけメンテナンスするかで、住まいの寿命は大きく変わります。住まいを長く保つためには、建物が傷まないうちの早期修繕が大切です。「おかしいかな?」と思ったら、放っておかずにお気軽にご連絡ください。リョーエンホームは常にお客様の立場に立ち、地元企業だからこそできるきめ細かいフォローで、一生のお買い物である住宅をケアしてまいります。お客様の安心と信頼なくしては「良いご縁」は決してつくれないと考えます。

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