
住み心地のよい家を建てるには、将来を見据えたプランニングが大切です。選んだ土地が、自分たちの描く住まいを建てられる土地なのか。どんな家を建てたらいいのか。頭の中だけでどれだけ考えても、具体的なプランは出て来ません。ここはプロにお任せを。住宅会社に頼んで、プランニングしてもらいましょう。



住み心地のよい家を建てるには、将来を見据えたプランニングが大切です。選んだ土地が、自分たちの描く住まいを建てられる土地なのか。どんな家を建てたらいいのか。頭の中だけでどれだけ考えても、具体的なプランは出て来ません。ここはプロにお任せを。住宅会社に頼んで、プランニングしてもらいましょう。


基本プランにそって、図面を提示してもらいます。どれくらい自分たちの思いをくみ取ってくれ、間取り図に反映させてくれるかが大きなポイント。打ち合わせや間取りの修正を繰り返し、大まかな概算見積もりと平面図を中心とした、全体のイメージがつかめる図面が提示されます。工事現場での構造見聞をお忘れなく。

それぞれの住宅会社に提案してもらった平面図・立面図・仕様・構造・金額をもとに、あなたの家づくりのパートナーを決定します。見積り書の内容は、会社によってバラバラです。内容や金額をじっくり確認することが必要です。

間取りの細部の打合せが終わったら、変更のあった工事費の見積りや工期の日程、仕様書の最終確認。詳細も納得した上で、契約しましょう。
お金
工事費の10分の1

銀行によって金利や保証料、保障内容がことなります。十分に比較検討し、自分たちにあった住宅ローンの借入先をみつけましょう。ローンを申し込む際、印紙代や融資手数料、保証料などの費用がかかります。
お金
銀行諸費用、契約印紙代、融資手数料、保証料、火災保険料、抵当権設定登記費用